旭化成エレクトロニクス(AKM)は、コアレス電流センサー「CZ39シリーズ」および「CZ3Kシリーズ」が米半導体大手のマイクロチップ・テクノロジー社の機械学習(ML)/AI(人工知能)を活用したアーク故障検出リファレンスデザインに、主要構成部品として ...
ヒロセ電機は、車載ディスプレー用途に対応したワンアクションタイプのFPC/FFCコネクター「FH51」シリーズを開発、量産開始した。最大125°Cの高耐熱性能に加え、上下接点のワンアクションロック構造を採用することで、基板設計の自由度向上や組立作業の ...
オランダの半導体製造装置大手ASMLの日本法人であるASML ジャパン(東京都品川区)は、国内採用と人材育成を進め、従業員数を2026年時点の500人から30年度に700人規模まで拡大する方針。同社のみ製造できる先端半導体製造向けの極端紫外線(EUV ...
ミネベアミツミグループのミツミ電機は、MEMS技術を用いたサーモパイル型小型赤外線温度センサー「MMS701」と「MMS702」を販売開始した。高い温度精度と設置自由度で、家電から異常温度監視まで多様なニーズに対応する。
マブチモーターは、今年も子供向けの「マブチモーター夏休みオンライン動画工作教室」を開催した。今年は過去最高となる計544人がモーター工作を体験した。
Preferred Networks(プリファードネットワークス、PFN)とPreferred ...
タイの大手インフラ・エネルギー企業ガルフ・デベロップメント(GULF)と、シンガポール最大手通信企業のシングテル・グループは9日、タイとシンガポールを結ぶ海底通信ケーブル網の強化に向けた戦略的提携を締結したと発表した。両社は海底ケーブル関連資産への共 ...
化学大手のトクヤマは、半導体製造装置の部材になる窒化アルミニウム(AlN)粉末の生産能力を2028年4月に現行比30%増強する。山口県柳井市の先進技術事業化センターに生産設備を新設し、同月に営業運転を開始する。経済安全保障推進法に基づく供給確保計画の ...
人工知能(AI)が稼働するデータセンター(DC)は常時大きな電力を消費し、電圧の安定化などのため高性能な積層セラミックコンデンサー(MLCC)の需要が高まっている。非鉄金属大手JX金属子会社の東邦チタニウムは、MLCC材料として超微粉ニッケルの中でも ...
京セラと東北大学電気通信研究所は、レーザー光による局所的な熱処理手法「レーザーアニール」を使い、シリコン光回路上に光アイソレータを直接集積する技術を開発した。世界初という。AI(人工知能)データセンターなどの高速化・低消費電力化に求められる光電融合チップの高度集積化に貢献する。 光アイソレータは、回路内で反射して戻る光を抑え、通信を安定させるための部品。同部品には「磁気光学ガーネット」と呼ばれる ...
半導体大手ルネサス エレクトロニクスは、工場の産業機械(産機)を人間が操作するための画面などHMIに向いた64bitマイクロプロセッサーユニット(MPU)の新製品を発売した。3次元映像表示に適した画像処理ユニット(GPU)を搭載し動画圧縮・復元技術H ...
デジタル庁は11日、同庁が運用する政府共通のシステム「ガバメントソリューションサービス(GSS)」に外部からの不正アクセスがあり、GSSを利用する各府省庁の職員らの約24万6000件の個人情報が漏えいした可能性があると発表した。個人情報の悪用などの被 ...