この日発表の第2四半期の米GDP速報値は前期比年率1.5%のプラス成長と、予想を下回り、第1四半期から減速した。一方、個人消費は予想以上に上向き、企業の設備投資も堅調だった。純輸出は減少したものの、基調的な需要は強かった。純輸出は四半期ごとの振れが大きくなる可能性がある。経済活動の約3分の2を占める個人消費は3.2%増加。AI投資が活況となる中、堅調な企業支出も続いた。
クアルコム151.61(-4.08 -2.62%) 通信機器のクアルコムが下落。前日引け後に4-6月期決算(第3四半期)を発表し、1株利益は予想範囲内だったものの、売上高は予想を上回った。第4四半期のガイダンスも公表し、予想を上回る売上高見通しを示した。 ただ、株価は冴えない反応。第4四半期の1株利益の見通しが予想を下回ったことが嫌気されている。部材不足やコスト上昇が打撃になっていることが浮き彫り ...
NY外為市場で円は買いが一服したが、高値圏を維持した。円安是正介入の思惑にドル・円は一時157円98銭まで下落後、159円00銭まで反発も戻りが鈍い。ユーロ・円は182円13銭まで下落後、183円40銭へ反発。ポンド・円は212円37銭まで下落後、2 ...
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