米国労働統計局が発表した4-6月期雇用コスト指数(ECI)は前期比+0.9%と、1-3月期から鈍化予想に反し同水準を維持した。 ドルは強含み推移。ドル・円は160円17銭から160円30銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1481ドルまで下落後、1.1491ドルで下げ止まった。ポンド・ドルは1.3429ドルから1.3418ドルへ弱含んだ。
ハマック・クリーブランド連銀総裁、カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁は31日、今週のFOMCで利上げを求めて反対票を投じた理由に関し、インフレ根強さへの強い危機感を表明する声明を相次ぎ発表した。据え置きを決めたウォーシュ議長ら主流派に対し、利上げを求める内部圧力が急速に高まっている実態が浮き彫りとなった。 今週のFOMCでは、ローガン・ダラス連銀総裁を加えた3人が決定に反対し、0.25%の利上げを主 ...
ハセット米国家経済会議(NEC)委員長がFOXニュースに出演し、金利について「現状維持の可能性もある」との見解を示した。「現在のデータでは、利上げを正当化するのは難しい」とも述べている。 ・金利について「現状維持の可能性もある」 ・現在のデータでは、利上げを正当化するのは難しい。 ・AIによる生産性向上がインフレ抑制に寄与すると見込む。 ・米10年債利回り上昇は一時的な現象。 ・原油対策としてのジ ...
ナスダック100先物28494.00(+256.25 +0.91%) きょうの米株価指数先物市場、ダウ先物、S&P500、ナスダック100とも続伸。前日引け後に発表になったアマゾンの好決算を受けて、前日の急反発の流れを引き継ぎ、投資家心理が改善。アマゾンは時間外取引で大幅高となっている。 (NY時間08:40)(日本時間21:40)時間外 ...
日銀が31日公表した8月3日分の当座預金増減要因と、短資会社の予想との差から、前日深夜の介入規模は約8.45兆円の可能性が示唆されている。 為替取引は2営業日後の決済となるため、30日の売買分は8月3日の日銀当座預金残高の予想に表れる。介入を反映する財政等要因はマイナス8兆2000億円だった。 それに対して介入を織り込まない短資会社の予想では、東京短資がプラス1兆4000億円程度、セントラル短資は ...
米政権やシリコンバレーでは、輸出規制下における調達ルートへの懸念が急拡大している。ホワイトハウスのクラツィオス科学技術政策局長は、ムーンショットが規制対象であるエヌビディアの最新世代「ブラックウェル」をタイ経由で違法入手したほか、米モデルの出力を利用する「蒸留」手法で学習を行ったと主張する。一方、関係者は東南アジア経由でのアクセス権所有を認めつつも、規制違反に当たる直接購入か合法的なクラウド利用か ...
(NY時間08:19)(日本時間21:19)時間外 アップル307.75(-25.68 -7.70%) アップルが決算を受け時間外で下落。サービス部門の売上高が予想を下回ったほか、中国での売上高が予想を下回った。その後の決算説明会で7-9月期(第4四半期)の売上高見通しを示したが、9-11%増と予想(12%増)を下回る見通しを示したことも嫌気されている。
コルゲート・パルモリーブの2026年度第2四半期(4-6月)の業績は増収、営業減益だった。 米現地7月31日の通常取引開始前に公開された8-K(重要事項報告書)によると、第2四半期は売上高は前年同期比4.9%増の53億6100万ドルとなった。営業利益は5.9%減の10億1600万ドル。営業利益率は19.0%へ低下した。前年同期は21.1%だった。1株利益(EPS・希薄化後)は0.86ドル(前年同期 ...
米現地7月31日の通常取引開始前に公開された8-K(重要事項報告書)によると、第2四半期は売上高は前年同期比7.8%増の3億3570万ドルとなった。営業利益は31.6%減の1億3866万ドル。営業利益率は41.3%へ低下した。前年同期は65.1%だった。1株利益(EPS・希薄化後)は0.97ドル(前年同期1.78ドル)となった。
米現地7月31日の通常取引開始前に公開された8-K(重要事項報告書)によると、第2四半期は売上高は前年同期比17.6%増の44億8000万ドルとなった。営業利益は70.0%減の3億2900万ドル。営業利益率は7.3%へ低下した。前年同期は28.8%だった。1株利益(EPS・希薄化後)は0.39ドル(前年同期0.89ドル)となった。
リンデの2026年度第2四半期(4-6月)の業績は増収、営業増益だった。 米現地7月31日の通常取引開始前に公開された8-K(重要事項報告書)によると、第2四半期は売上高は前年同期比9.3%増の92億8900万ドルとなった。営業利益は8.5%増の25億5400万ドル。営業利益率は27.5%へ低下した。前年同期は27.7%だった。1株利益(EPS・希薄化後)は4.15ドル(前年同期3.73ドル)とな ...
モデルナの2026年度第2四半期(4-6月)の業績は増収、営業赤字縮小だった。 米現地7月31日の通常取引開始前に公開された8-K(重要事項報告書)によると、第2四半期は売上高は前年同期比2.1%増の1億4500万ドルとなった。営業赤字は8億1500万ドルと、前年同期の9億700万ドルから縮小。1株あたり損失(EPS・希薄化後)は1.96ドルとなった。前年同期は2.13ドルだった。