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冒頭からへびと狼が銀行強盗、えっ、子供には観せられないでしょ。
1982年発行の『君たちは忘れない 疎開保育園物語』(著者:久保つぎこ、2018年『あの日のオルガン 疎開保育園物語』と改題し再刊、ノンフィクション)を映画化したもの。 本作の舞台は1945年前後。 体罰の描写としてはビンタ一発だけ。
2012年、当時95歳だったドイツ人女性がメディアに語った証言が元々あり、それを小説化したものがこの映画の原作にあたる。舞台はベルリンから遠く離れた東プロイセン。ここにヒトラーが滞在する「狼の巣」と呼ばれる司令部があり、総統に提供される豪勢なベジタリアン料理の毒見役として、複数人の女性たちが雇われていたという。証言者は既に亡くなり、歴史的な確証が得られているわけではないようなので注意が必要だが、少 ...
濱口竜介監督の作品でこれだけまだ見れていなかったところ。下北K2シネマで特集上映をやっていたのでチャンスとばかりに見てきた。 不思議なダンスを習う少年の孤独を描いた作品と言っていいのかな。
映像の詩人では同じフランス人ジャン・コクトーと並んで個人的に最も敬愛するアルベール・ラモリス(1922年~1970年)監督の短編劇映画初作品を、幸運にもBS放送で鑑賞しました。25歳の時に写真家から記録映画の監督に転身し、「ジェルバ」(1947年)と ...
4年前の製作(日本公開は2023年)だった作品。 当時も気になったけれど、なんとなく観ないで終映してしまった。 それをキネカ大森がリバイバル上映してくれた。感謝。 なんと叙情的な一品だろう。 大きな事件もなく、大袈裟な感情の表出も少ない。
今も昔も、清純派女優の吉永小百合って映画が変わって役が代わっても、いつも清純で、若い頃は元気で清純、今は影がある幸薄い女性しか演じられない。 それを目的に行くサユリストがいるんだからアイドル映画だよね。
60年代のアメリカ郊外の一人息子を持つ同じような境遇の家庭。 邦題は『隣人たち』だが、夫たちはスリラーに直接絡まない。子供ももちろんである。つまり母親同士の心理スリラーなので「たち」ではないような気がする。『隣人同士』ならまだしっくりくるのでは。
クリス・プラットとジェニファー・ローレンスのビジュアルにハードSFっぽい設定が気になったことから視聴しました。 恒星間宇宙において、120年の旅程の4分の1を過ぎた辺りで不慮の事故によりコールドスリープから叩き起こされた主人公たち+1の物語です。
子どもの頃に弟が失踪した慶太は弟を探すため山に向かう話 ...
普通はホラーって暗いのばっかりなのに、これは画面がキレイに見れる!スマホで見るのに最適なホラー! 途中でラストに気付く。しょーがないよね。アッテストゥパン怖い ■友人にオススメする? するかも。 ■友人に「見た方がいい?」って聞かれたら?